2005年01月30日

床暖房の弱点

釘による穴

夕方に医師会館の監督さんより慌てて連絡がありました。
どうやら床暖房パネルに釘を打ったらしい。
早速、職人さんと現場へ直行。
今回の原因は大工さんが突貫工事を行っていて、よく確認せずにフロアーを貼っている途中に打ったようです。

すべての温水式床暖房は、このように釘が刺さることを嫌います。
しかし、実際このようなことも起こります。
この仕事をするにあたり、いままでに私どもは如何に早く的確に場所を特定し、対処できるかを想定してきました。
そのため圧力ゲージを設置し、常時確認することができるようにしてきました。今回もゲージがあったおかげで、瞬時に確認でき連絡が入りました。
今回の場合には釘穴の補修をすることもできますが、パネル交換を行うことになりました。
こういった場合には、必ずお施主様に説明し確認をしていただきます。

床暖房にも弱点はあります。
でも、それを補える方法を考え常に改善を続けてまいります。





tohyama325 at 00:11 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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