2005年02月26日

2月26日

N様邸

最近は床暖房が徐々に普及し始めています。
問い合わせ等も増えてきましたが、工務店さんからのご質問や問い合わせが特に多いです。ネット時代となり、多くの情報がいつでも取り出せる。
すごく便利な世の中になってきましたね。
しかし、情報が多くなればなるほど何を選べばよいのかわからなくなってくる。
いろいろな床暖房の説明では良いことばかりが書かれていますから、「どれもいいな〜。でも結局どれを採用したらいいんだ?」となってしまいます。
実際、工務店さんが何を選んだら良いのかがわからなくなっての問い合わせが多いです。
私も常に勉強しながらの日々です。そして皆さんの貴重なご意見も参考にさせていただいています。

ある方から、床暖房の修理や釘が刺さったなど見せられると、怖くて採用できない。と言われました。
私の仕事に対するポリシーは、すべてオープンにすることです。
仕事以外はすべてオープンじゃないのか?という突っ込みもあるかもしれませんが、それは後日釈明したいと思います。(特に妻に対して・・・)
ですから、失敗したことや故障したことなどを記載すると、皆さんが幻滅することもあるかと思います。
でもそれが事実ですし、お施主様が修繕したことを知らないということはしたくない。そして、それを見た方が以後気をつけていただくと、床暖房はさらに底上げが出来るんじゃないかな。と考えます。そして私どもの次への課題となる。
何よりも真剣に取り組んでいる業者を選ばれることが、失敗しないというより、この家に住んで良かったとなる秘訣なんだと思います。
床暖房は私どもだけが施工店ではありませんが、こういった気持ちでいつも作業を行わせていただいています。


本日は、恵那市K様邸の電気工事仕上げ、中津川市N様邸の床暖房先行配管(写真)でした。
N様の住宅の後に見えるのは、日本百名山にも選ばれた「恵那山」です。
すばらしい景色を眺めながらの工事でした。






tohyama325 at 17:47 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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