2006年02月06日
2月6日
今朝も寒い日でした。
中津川では、昨夜から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!
寒ければ寒いほど、床暖房はフル活動していることになります。
電話で、工務店の監督さんから「自宅の床暖房がE−OEで止まっちゃった。」という内容。このサインは通常は灯油切れ。だけどタンクには満タンに入っているということでしたので、早速伺い定油面器を分解し、中にあるフィルターを清掃。
原因は、オイルタンクからボイラーに入ってきたところのフィルターに異物が混入して詰まりとなっていた模様。
しばらく様子を見ましたが、止まる事はなく、炎もきれいな色でしたので、奥様に事情を説明し帰ってきました。
その後、隣町のM様邸の床暖房パネル工事の現場を確認。
施工途中で急遽、お客様からパネルを一枚追加という指示があり、すぐにパネルの確保に・・・
明日までの工事予定でしたが、どうやらパネルが間に合わないようです。
大工さんと協議して、その部分だけ待っていただくことになりました。
でも、今なら生活パターンを想像して変更ができます。
気づいたときには、すぐに言って頂ければ変更可能ですし、後悔しないよう最高の住宅を一緒に創りましょう。
午後3時過ぎ、放課後の時間から工業高校にて空調工事を行いました。
担当の山口君はこの高校出身者。母校での工事にひときわ力が入るのでしょうか、
勢い良すぎてコア抜き機械がこわれちゃった〜〜・・・んーどうしょ・・




