2007年01月22日

1月22日

中日新聞







昨日は出張で関西方面に行ってきました。どうなるかはこれからですがきっと良い方向に向かう!って勝手に思い込んでます。テヘっ!

今週から多くの完成工事となります。
長野県I様、常滑H様、滋賀県Y様、中津川O様はパネル工事・・すべて今週中に行いますが、工務店様との調整もあって、この日の何時以降なら工事ができる!という時間単位の工程になっています。
でもきっちり工事を行いたいので、事前の打ち合わせをしっかり行っています。

それから本日は長野県松本市にてT様邸上棟式です。本当におめでとうございます。
T様はホームページで当社にお問い合わせいただき、エコヌクールピコをご採用いただきました。私どもの工事はしばらく先になりますがこれからよろしくお願いいたします。

昨日の中日新聞に「日本のここが不思議」を各国の特派員に聞いた記事が載っていました。
一番下にあるソウル新聞の記者が、韓国ではほとんどの住宅で「オンドル」という床暖房が備えられていて暖かい。日本では床暖房が普及してしていなくて冬の寝起きの寒さがつらいという。
日本では1970年代の石油ショックを受けて省エネがすすんだが、一般家庭ではまだ非効率な暖房を使用しているのを不思議がっている・・
 床暖房は完全に記録の残っている物で今の朝鮮半島で高麗(10世紀〜13世紀)の時代にはすでにありました。しかし、日本の8世紀ごろの住宅にオンドルに似た形態の物が大津市で発見されていることから朝鮮半島にもそれ以前からあった物と考えられます。この床暖房はオンドルというのですがこれは床下の空気を外部の釜で暖めてそれを送り込み部屋を暖めるという物でした。これは古くからある床暖房で今でも一般的な家庭で使われています。しかし、日本ではその大津市で発見された物以外は使われていたという形跡はありません。
日本の住宅というのは日本独特の気候の関係上、非常に通気性の良い(隙間だらけの)家でした。逆に昔の日本の家で気密性の高い住宅を造ってしまうと十分な換気が取れなくなり、結露により、カビの発生や建材の腐朽を助けてしまいました。ですから、日本の住宅は他の先進国と比較するとしっかしりした機械換気が確立するまでは遙かに気密性に関しては遅れていました。そのため、暖房器具に関しても、囲炉裏、火鉢や掘り炬燵といった局所暖房が主流だったようです。
時代は変わって、最近の住宅では床暖房が標準仕様になってきています。

20日、21日の両日住宅完成見学会が開催されました。
私は出張で参加できませんでしたが、工務店さんに聞くと「商談に訪れたお客さんの子供がエコヌクールで暖かくなった床の上で寝てしまった・・・びっくりしたよ!」
とわざわざ電話をいただきました。エコヌクールピコとても高評だったようです。ありがとうございます。

本日の工事はT様邸床暖房(エコヌクールピコ)パネル工事、岩寿荘空調工事
H様邸電気配線工事、O様邸電気配線工事を行わせていただいております。
明日からまた出張で福井に行ってきます〜


tohyama325 at 15:17 │この記事をクリップ! エコヌクールピコ  | ホームページ依頼